アラン・ホールズワース

最近、久しぶりのBRUFORDを聴いて、アラン・ホールズワースの素晴らしさに気づいた。
彼はテクニックにばかりに、話題が行きそうだが、結構美しいギターを弾いている。
高校生のときに聴いて、時々聴いていたが、彼の素晴らしさに気づいたのは最近だ。
Bill Brufordが大好きな私にはどうしてもDrumsに気を取られていた。
Billに握手てもらったのももう30年位前になるな・・・NYの小さな教会でSIMONSのデモ演奏をして小遣い稼ぎをしていた頃。誰かが「パトリックモーラッツ」とはもうやらないのかと質問していたな・・・「彼はもうお金持ちだから、やってくれないと思うよ」と笑って答えていた。知る人ぞ知る世界的Drumerでも経済的には苦しかったのでしょうか?

アランに戻って、Brufordでの演奏は個人的にはSoftMachine/Tony Williamsでの演奏と合わせて、彼の一番良い頃の演奏だと思う。

実は彼の演奏としてはFeels Good To Meのときの方が良いと思っているが、このアルバム、女性ボーカルが好きになれない理由で敬遠してきたが、演奏は素晴らしい。

話は全く変わるが、ギターつながりで、最近こんなアルバムを聴いて、その素晴らしさに驚愕した。若かりし頃のバディガイがJazzの大御所と一緒にLiveをしている。
興味のある人は聴いてみるといい。Jim Hallが目当てだったが、Baden Powellの凄さに圧倒された。伝説化しているライブらしい。

SUPERYAHIKOPAGE

progressive rock / blues / jazz king crimson / yes / genesis / peter gabriel peter green / mike bloomfiled / tom waits / joe cocker Audio/Norah Jones/Diana Krall

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